ご存知ですか?大切なペットのために、飼い主さまが出来ること。
| ワクチン接種 |
●免疫は一生続くものではありません。 ワクチンは、恐ろしい病原体から体を守るのに必要な「免疫」と呼ばれる抵抗力をつけるために用いられます。 犬では狂犬病のほかに7種類、猫では5種類の病気に効くワクチンがあります。混合ワクチンの種類や、予防薬で多くの感染症から犬や猫を防御可能になりました。ワクチンの接種によって作られる免疫も一生続くものではありませんので、獣医師と十分に相談し、継続してワクチン接種を受けるようにしてください。 |
| ノミ・ダニ予防 |
●寄生してしまったら総合的な治療を。 暖かくなってくる季節にはノミやダニ・マダニなど、犬や猫にとってやっかいな外部寄生虫の動きが活発になる季節です。 あなたのペットは体を痒がったりしていませんか?皮膚病や、人間にも被害を受けたりと、様々な病気の原因となります。 もし、ノミやダニの寄生がみられたら、総合的な治療が大切です。駆除方法は色々ありますが、首筋に液体をたらす薬、卵をかえらなくするための飲み薬が簡単でおすすめです。 |
| ライフチップ |
●ペットを一生守る身分証明書です。 あなたのペットは「身分証明書」を持っていますか? ライフチップとは、あなたの犬や猫が迷子になったときでも安心なように、固体識別を目的とした皮下埋め込み型の電子標識器具です。現在の法律では、保健所に捕獲されると、5日間の拘留期間中に飼い主が名乗らなければ処分されます。 そうなる前に、ライフチップはおすすめします。欧米では常識です。脱落することなく、ただ一度だけの埋め込みであなたのペットを一生お守りします。 |
ペットを飼っていると悩みもあります。気になることや、教えて欲しいことがありましたらお気軽に当院までご相談ください。
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| Q1 |
人を噛んでしまいました。どうしたら良いですか? |
| ペットが人を噛んだ時はほとんどの場合飼主の責任となる事が多いです。噛まれた人への治療費の負担はしなくてはならないでしょう。近くの保健所に届けをして獣医師に狂犬病の鑑定をしてもらい鑑定書を提出しなければなりません。 |
| Q2 |
犬の登録・引越しについて |
| 犬は生後90日経つと狂犬病の予防注射をして市役所に登録しなければいけません。法律で義務付けられています。引越しをした時は、地元の市町村に登録の変更手続きをします。元の住所の市町村役所にも連絡しておくと良いでしょう。 |
| Q3 |
ワクチン接種の時期は? |
ワクチンは子犬や子猫の時期に2〜3回、あとは毎年1回追加接種が必要です。 種類については、獣医さんとよく相談してください。 |
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